大使、大使夫人による10ヶ国のガーデニング
- Natsuko Kamimura
- 2017年5月4日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年3月13日

ホテルオークラで開催されるこのガーデニングは今年で17回目とか
数万本の草花を空輸し、開催日に瑞々しい花を上手に咲かせる。
う~ん… 大変な作業ですね
昨年初めて行った時は めったやたらと写真を撮り、どこの国の花かも分からずじまいになった苦い経験があるの。
今回は教訓を生かせるか?? 笑


南アフリカ共和国 高地の砂漠に暮らす「ンデベレ族」の住居と庭を表現したブースの花。
ンで始まる言葉って珍しいですね



南アフリカ共和国の国花 キングプロテア

トンガ王国
王族や伝統的な行事に用いられる木の樹皮布「ンガトゥ」の高さは3~4メートルあるそうですよ

バングラデシュ人民共和国 国旗をモチーフにした庭園
バングラデシュの国旗?
なかなかお目にかかれないので、比較してみましょう


ルーマニア
お庭を見ていると、可愛いフリルのスカートをはいてベンチに座る乙女の私が
見えてくるわ~~(*^^)
ものすごい勢いで 妄想が広がります 笑


クロアチア共和国
クロアチアで最も美しくロマンチックなお城 トラコシュチャン城

ポルトガル共和国
大使夫人の故郷マデイラ島は温暖な気候で「太西洋の真珠」と呼ばれるそうです


リトアニア共和国 コウノトリは国鳥です



コスタリカ共和国
軍隊を持たない国 コスタリカは2012年イギリスシンクタンクの調査で「世界で最も幸せに暮らせる場所」世界一に

小径を通りながら、それぞれのお国柄を感じさせるトロピカルな庭園やクラシカルな
ヨーロッパ庭園を一度に愉しむ事が出来、
また草木を通して各国の伝統や特徴を知る良い機会でした❤



コメント